
死を前にしたとき、みじめな気持ちで人生を振り返らなくてはならないとしたら、いやな出来事や逃したチャンス、やり残したことばかりを思い出すとしたら、それはとても不幸なことだと思うの。

人生の成功とかなんて全く気にしてなくて 生まれた時点で100点満点だと思っている どんなに貧乏になろうが苦しいことが起きようが生きてる時点で俺は「ラッキー」って思ってる 考えてみてよ もしだよ俺の父ちゃんがさ母ちゃんと出会う日に電車に乗り遅れたり、そこに行かなかったり何かのきっかけで出会いを無くしてた もしくはうちの母ちゃんと出会う前に運命の人に出会っちゃってたらそれだけでも俺じゃない訳じゃん? そんなミラクルみたいな奇跡から俺は生まれている訳じゃない? そんな風にして生まれたこの人生を 多少経済的だとか文化的に成功するかしないかで不幸だなんて思うように使ったら「もったいねえわな」 こうやって物が見えるこうやって物を触れる嗅げる聞ける食える排泄できる心臓はずっと動いている 社会での成功なんてものはどうでも良くて そんなことが人生のいちばん大事なものではない

何でもかんでも人と比べてしまうことが悩みです「どうして私だけ」「どうせ私なんて」とマイナス思考が止まりません明るく前に向きに生きるにはどうしたら良いですか? 容姿や育った環境、能力、物事は人と比べるためにあるのでどんどん人と比べた方が良いと思います ただ比べた結果「あの人の方が優れているな」とかそれはただの事実 例えば電車に乗ってて隣に座った人がすごい美人で頭が良くてお金を持っていたとしても あなたの収入も見栄えも変わらない 周りがどうなろうが(あなたの)ポテンシャルは変わる訳じゃない 比較はするけど、それによって何か影響がある訳ではない もちろん”競争する”ってなったら違う 「世の中優れている人がいるな」「自分より劣っている人がいるな」 ってのが、ただ事実としてあるだけ 別のモノサシを使えば全然優れていなかったりするいっぱいモノサシがあるってだけの話 それに対して落ち込むってのうのはおごり高ぶった意見な気がします マイナス思考になってしまうのは「頑張ればそこに行ける」みたいな発想がある 誰かと比べて誰かみたいになるのはなかなか難しいことだと思う それよりも 今の自分のスペックをちゃんと理解して 足りない伸ばしたい部分に向き合う それを続けていると周りと比較すること減るので そっちのが精神衛生上良いと思います
愛されないのは悲しい。しかし、愛することができないというのはもっと悲しい。