私が過つと誰でも気づく。私が嘘をつくと誰も気付かない。
報いられぬ恋は霜にうたれてしおれた樹木に似ている。
真理は瀕死の人の唇からもれる。
全くの自由は必然的に頽廃(たいはい)を意味する。
一人殺せば殺人者だが何百万人殺せば征服者になれる。全滅させれば神だ
人間にとって大切なのは、 この世に何年生きているかということではない。 この世でどれだけの価値のあることをするかである。
神に感謝します。私は義務を果たしました。
深海にいきる魚のように自ら燃えなければどこにも光はない。
明日はあなたのみかた。
二人の結婚は美しかった。なぜなら彼女は離婚する力を持っていたから。 二人の離婚もまた美しかった。なぜなら彼女は友達となれる心を持っていたから。
今日卵を一つ持つより、明日めんどりを一羽持つほうがよい。
神は細部に宿る (美は細部に宿る)
結婚をしばしば宝くじにたとえるが、それは誤りだ。 宝くじなら当たることもあるのだから。
結婚は顔を赤くするほど嬉しいものでもなければ、恥ずかしいものでもないよ。
女心はどんなに悲しみで一杯になっても、 お世辞や恋を受け入れる片隅がどこかに残っているものだ。
確信を持つこと、 いや確信を持っているかのように行動せよ。 そうすれば次第に本物の確信が生まれてくる。
禍福は糾える縄の如し。
「真相」は分からない。 それを無理に追うよりも、曖昧さの薄闇の中に、物事をおぼろなままで放置せよ。 そこにあるおぼろな形が人生なのだ。
彼女たちが私たちを愛しているとき、 彼女たちが愛しているのは本当は私たちではない。 しかし、ある朝、彼女たちがもはや愛さなくなるのは、 確かに私たちである。
全てが失われようとも、まだ未来が残ってる。