この世には二種類の人間がいる。 努力する人と人の努力にたよる人。
ひとつの顔は神が与えてくださった。 もうひとつの顔は自分で造るのだ。
人生は一場の芝居だというが、芝居と違う点が大きくある。 芝居の役者の場合は、舞台は他人が作ってくれる。 なまの人生は、自分で自分のがらに適う舞台をこつこつ作って、そのうえで芝居をするのだ。 他人が舞台を作ってくれやせぬ。
いったん選んだ道に関して頑張る人は多い。 目標に関してそうする人は少ない。
選択するということは優先度をつけることであり、エネルギーの分散を極力避けることである。
そのせいで落ち込んでしまうぐらいなら、不満の種を捨てちゃえばいいのよ。
中ぐらいの勝利で満足するものは、常に勝者であり続けるだろう。
明るい方へ 明るい方へ
楽しいから笑うのではない。 笑うから楽しいのだ。
人の世に道は一つということはない。 道は百も千も万もある。
今この瞬間にあなたが無常の喜びを感じていないとしたら、理由は一つしかない。 自分が持っていないもののことを考えているからだ。 喜びを感じられるものは、全てあなたの手の中にあるというのに。
人生において我々が囚われている鎖は、我々が生み出したものに他ならない。
運命は材料を与えてくれるだけで、それをどう料理するかは自分しだいである。
人は誰でも、人生が自分に配ったカードを受け入れなくてはならない。 しかし、一旦カードを手にしたら、それをどのように使ってゲームに勝つかは、各自が一人で決めることだ。
細かく考えすぎたらその場から動けないし、だいたいで動いているだけでは目的地につくことはできない。
あなたの人生において愛する人を見つけたら、その人をしっかりとつかまえなさい。
人生は一箱のマッチに似ている。 重大に扱うのはばかばかしい。 重大に扱わねば危険である。
真理はたいまつである。 しかも巨大なたいまつである。 だから私たちはみんな目を細めてそのそばを通り過ぎようとするのだ。 やけどする事を恐れて。
日々生まれ変わるのに忙しくない人は、日々死ぬのに忙しい。
渇しても盗泉の水を飲まず。 熱しても悪木の陰に息わず。