存在していたものすべては、永遠に生き続ける。
不運は人物を作り、幸運は怪物を作る。
私が一つの欲望を持つかぎり、私は一つの生きる理由を持つ。 満足は死である。
人は習慣を好む、なぜなら、それを作ったのは自分だから。
人間の目的は生まれた本人が、本人自身のためにつくったものでなければならない。
馬は走る。 花は咲く。 人は書く。 自分自身になりたいが為に。
考えてみると世間の大部分の人は悪くなることを奨励しているように思う。 悪くならなければ社会に成功はしないものと信じているらしい。 たまに正直な純粋な人を見ると、坊ちゃんだの小僧だのと難癖をつけて軽蔑する。
何と多くの人が財布の中身を考え、他人の思惑を考え、家庭を考えて、つまらない人生に甘んじてしまうことか。 くよくよ考える人間は、はじめから運に見放されており、勇気なんて滑稽にしか思えず、才能があっても活用されずに終わるのだろう。 挙げ句のはては、不平不満の虜になるのがオチである。
「これをやりにおれは生まれてきた」と思えることだけを考えていればよい。
愛されないということは不運であり、愛さないということは不幸である。
わざわざ人の嫌がるようなことを云ったり、したりするんです。 そうでもしなければ僕の存在を人に認めさせる事が出来ないんです。 僕は無能です。 仕方がないからせめて人に嫌われてでもみようと思うのです。
汝の心に教えよ、心に学ぶな。
幸福は、己れ自ら作るものであって、それ以外の幸福はない。
悔恨がないのは、前進がないからである。
謙虚な人は誰からも好かれる。 それなのにどうして謙虚な人になろうとしないのだろうか。
他人の不幸の上に自分の幸福を築いてはならない。 他人の幸福の中にこそ、自分の幸福もあるのだ。
自分をその人より優れているとも、偉大であるとも思わないこと。 また、その人を自分より優れているとも、偉大であるとも思わないこと。 そうした時、人と生きるのがたやすくなる。
確実に幸福な人となるただ一つの道は人を愛することだ。
人生は決して後戻りできません。 進めるのは前だけです。 人生は一方通行なのですよ。
この世は素晴らしい。 戦う価値がある。