約束とは言葉ではない。 行動なのだ。
ひとたびでもわれわれを欺いたものを完全には信じないことは思慮深さのしるしである。
現実のほかにどこに真実があるかと問うことなかれ。 真実はやがて現実となるのである。
金持ちが戦争を起こし、貧乏人が死ぬ。
ただ幸福になりたいと望むだけなら簡単だ。 しかし他人よりも幸せになりたいというのならば、それは困難だ。 我々は、他人はみんな実際以上に幸福だと思っているからだ。
人生は個人にとっても人類にとっても、等しく耐えがたいものである。
指輪や宝石は贈り物ではない。 唯一の贈り物は、汝自身の一部を贈ることだ。
よく見なさい。 美とは取るに足りないものかもしれない。
生きる意味や価値を考え始めると、我々は気がおかしくなってしまう。 生きる意味など、存在しないのだから。
至楽は楽しみなく、至誉は誉れなし。
いかなる人も夢を見ている限り、それが夢であることに気づかない。
女や男、肌の色、富などを理由に自分の芸術を犠牲にするのなら、君は信頼されない。
あなたが今、夢中になっているものを大切にしなさい。 それはあなたが真に求めているものだから。
シンプルになればなるほど、わたしたちはより完全になるのだ。
嫉妬深い人間は、自ら真実の徳をめざして努力するよりも、人を中傷するのが、相手を凌駕する道だと考える。
どんな人でも生きているかぎり存在の必要がある。
真実とは太陽のようなものだ。 一時的に覆い隠すことはできても、消し去ることはできない。
偉大な人物たらんとする者は、自分自身や自分に属するものをではなく、正しいことをこそ愛すべきなのだ。
目は心の窓である。
驚きは、知ることの始まりである。