大事なのは自分の心に素直になることだ。
忙しさにこれで十分ということはない。 蟻も忙しいのだ。 問題は、何にそんなに忙しいのかということである。
宿命とは人生の青写真・設計図。 心がけ次第で設計変更できるもの。 その設計図を自分の意思と力で実現していくのが運命。 運命は自分で切り開く。
幸せになることに躊躇してはいけない。
自分の人生には、自分で責任を持つべきだから、ただ自分を幸せにしてくれる白馬にまたがった王子様を待っているなんてダメ。 自分の将来は、自分で切り開いていかなきゃね。
他人の好みにかなう妻より、自分の好みにかなう妻を求めよ。
人は人に捨てられたりなんかしない。 自分が自分を捨てることしかできないよ。
好きに生きたらいいんだよ。 だって、君の人生なんだから。
人の落ち度は、許すより忘れてしまえ。
善良な私人が、善良な公人であるとは、限らない。
目的を達成する為には人間対人間のうじうじした関係に沈みこんでいたら物事は進まない。 そういうものを振り切って、前に進む。
毎日少なくとも一回、何か小さなことを断念しなければ、毎日は下手に使われ、翌日も駄目になるおそれがある。
第三者の評価を意識した生き方はしたくない。 自分が納得した生き方をしたい。
お金は損するかもしれないけど、自分の会社が持てる一生に一度のチャンスだ。
幸福な人生を歩んでいる人は、言葉の使い方を知っています。 言葉は選んで使いなさい。 言葉の選択一つで、人生は明るくも暗くもなるのです。
運命は偶然よりも必然である。 「運命は性格の中にある」という言葉はけっしてなおざりに生まれたものではない。
細道で犬に出会ったら、権利を主張して咬みつかれるよりも、犬に道を譲った方が賢明だ。 たとえ犬を殺したとて、咬まれた傷は治らない。
人間の最大の罪は不機嫌である。
最も重要な決定とは、何をするかではなく、何をしないかを決めることだ。
おいしくて体に悪いものを食べて病気になるか、まずくても体に良いものを食べて健康でいるか。 食べ物も人間関係も同じ。