人間の英知を信用しすぎるのは賢明ではない。 強者も弱くなるかもしれないし、賢者も間違うかもしれないと心に留めておくことは健康的である。
私が人生で学んだこと: 何かに興味を持っていれば、新しい興味を探す必要がない。 向こうからこっちにやってきます。 純粋に一つのことに打ち込めば、必ず違う何かにつながっていきます。
やっぱり狙いをつけた一心さ、ですね。 そういうときは、かりに失敗しても、非常にいい経験というか、つぎの知恵になります。
怒りは酸のようなもので、注ぐものにも増して、その器に大きな害を与える。
アマチュアは駒を動かしただけなんです。 「指した」ということとは別のことですよ。
錯覚いけない、よく見るよろし。
受身が身につけば達人 まけることの尊さがわかるから
一生勉強 一生青春
背のびする自分 卑下する自分 どっちもいやだけど どっちも自分
あのときの あの苦しみも あのときの あの悲しみも みんな肥料になったんだなあ じぶんが自分になるための
柔道の基本は受身 受身とは投げ飛ばされる練習 人の前で叩きつけられる練習 人の前でころぶ練習 人の前で負ける練習です。
知識と賢明さを取り違えないように。 知識は生計を立てるのに役立ちますが、賢明さは人生を生きる糧となるのです。
足るを知れば辱められず、止まるを知ればあやうからず。
昼の光に、夜の闇の深さが分かるものか。
自分の力の足りなさを自覚し、知恵や力を貸してくれる他人の存在を知るのもいい経験である。
政治で特に大切なことは、教育文化を盛んにし、軍備を充実させ、農業を奨励するという三つである。 その他のさまざまな事柄は、すべてこの三つのものを実現するための手段である。 この三つのなかで、時勢によって優先順位が変わることもあろうが、この三つのものを後回しにして、それ以外のことを先にするということは、決してあってはならないことだ。
愚者と賢者はともに害がない。 半端な愚者と半端な賢者が、いちばん危険なのである。
輝くもの、必ずしも金ならず。
自己を過大評価した瞬間から、思考の硬直が始まる。
相手は間違っているかもしれないが、彼自身は自分が間違っているとは決して思っていない。 だから、相手を非難しても始まらない。