真言は美ならず、美言は真ならず。
取らんと欲する者は先ず与えよ。
足るを知れば辱められず、止まるを知ればあやうからず。
昼の光に、夜の闇の深さが分かるものか。
一人一人の人生の航路には独りで立ち向かわなければならない、それぞれの困難と問題があります。
もうここらでよか
扉に変わるかも知れないという、勝手な希望にとらわれて、壁をたたき続けてはいけないわ。
人類の歴史の中で本当に強い人間などいない。 いるのは弱さに甘んじている人間と、強くなろうと努力している人間だけだ。
彼は彼、我は我でいこうよ
人生はいいことも悪いことも連れ立ってやってきます。 不幸が続けば不安になり、気が弱くなるのです。 でも、そこで運命に負けず勇気を出して、不運や不幸に立ち向かってほしいのです。
面白いねぇ、実に。 オレの人生は。 だって道がないんだ。 眼の前にはいつも、なんにもない。 ただ前に向かって身心をぶつけて挑む瞬間、瞬間があるだけ。
人間は精神が拡がるときと、とじこもるときが必ずある。 強烈にとじこもりがちな人ほど逆にひろがるときがくる。
人生に命を賭けていないんだ。 だから、とかくただの傍観者になってしまう。
生きる日のよろこび、悲しみ。 一日一日が新しい彩りをもって息づいている。
挑戦した不成功者には、再挑戦者としての新しい輝きが約束されるだろうが、挑戦を避けたままオリてしまったやつには新しい人生などはない。
人生の目的は悟ることではありません。 生きるんです。 人間は動物ですから。
楽を求めたら、苦しみしか待っていない。
うまくいっているときは、周りに人がたくさん集まる。 だが、一番大切なのは、どん底のとき、誰がそばにいてくれたかや。
色と言うものはお互いに助けあって美しくなるものだよ。 人間と同じことだよ。 どっちの色を殺しても駄目だよ。 どの色も生かさなければ。
この世界は食べ物に対する飢餓よりも、愛や感謝に対する飢餓の方が大きいのです。