面白いねぇ、実に。 オレの人生は。 だって道がないんだ。 眼の前にはいつも、なんにもない。 ただ前に向かって身心をぶつけて挑む瞬間、瞬間があるだけ。
人間は精神が拡がるときと、とじこもるときが必ずある。 強烈にとじこもりがちな人ほど逆にひろがるときがくる。
人生に命を賭けていないんだ。 だから、とかくただの傍観者になってしまう。
生きる日のよろこび、悲しみ。 一日一日が新しい彩りをもって息づいている。
挑戦した不成功者には、再挑戦者としての新しい輝きが約束されるだろうが、挑戦を避けたままオリてしまったやつには新しい人生などはない。
人生の目的は悟ることではありません。 生きるんです。 人間は動物ですから。
楽を求めたら、苦しみしか待っていない。
うまくいっているときは、周りに人がたくさん集まる。 だが、一番大切なのは、どん底のとき、誰がそばにいてくれたかや。
色と言うものはお互いに助けあって美しくなるものだよ。 人間と同じことだよ。 どっちの色を殺しても駄目だよ。 どの色も生かさなければ。
この世界は食べ物に対する飢餓よりも、愛や感謝に対する飢餓の方が大きいのです。
あるがままにて、満足するもの万歳。
楽天主義も悲観主義も一つの思考習慣によるものです。 楽天家の人生が楽しく、悲観主義者の人生が暗いのは当然です。 どちらもそれを望んだからです。
どうせ生きているからには、苦しいのはあたり前だと思え。
結婚は早すぎてもいけない、おそすぎてもいけない、無理が一番いけない、自然がいい。
人間が死ぬ時の言葉は美しいと言われているのも、人間は死ぬ時は、自分のことを考えず、あとのことを考えるからである。
健康の秘訣は、言いたいことがあったら口に出して言うことです。 そうすると心のわだかまりがなくなります。
いくつになってもおしゃれ心を失わないこと、好奇心を失わないこと、若い人と付き合うこと。 これが、若さを保つ秘訣です。
人生において重要なのは生きることであって、生きた結果ではない。
どこに行こうとしているのかわからないのに、決して遠くまで行けるものではない。
実際にどう生きたかということは大した問題ではないのです。 大切なのは、どんな人生を夢見たかということだけ。 なぜって、夢はその人が死んだ後もいき続けるのですから。