人間とは一日中に何百遍も菩薩となり悪魔となり、たえまなく変化している。
勝つは負ける日の初め、負けるはやがて勝つ日の初め。
人と人との応接は、要するに鏡のようなものである。 驕慢は驕慢を映し、謙遜は謙遜を映す。 人の無礼に怒るのは、自分の反映へ怒っているようなものといえよう。
この門をくぐる者は、一切の希望を捨てよ。
およそ「自分ほど苦労した者はありません」などと自ら云える人の苦労と称するものなどは、十中の十までが、ほんとの苦労であったためしはない。
あれになろう、これになろうと焦るより、富士のように、黙って、自分を動かないものに作り上げろ。 世間に媚びずに世間から仰がれるようになれば、自然と自分の値うちは世の人がきめてくれる。
何かを言いたいから書くのではない。 何か言うべきことがあるから書くのだ。
真実は、すべての人が自由になるまで誰も自由にはなれないということ。
自由はもちろん金で買えるものではない。 だが、金のために売り払うことは出来る。
いいじゃないか、5年道草をくったら、5年遅く生まれて来たと思うのだ。
女の愛というものは、見たり、触ったりすることによって燃やし続けていなければ、どれほども続かないのである。
自分の星に従え!
地獄の最も暗い場所は、道徳的危機に臨んで中立を保っていた人のために用意されている。
物事を成し遂げる秘訣は、行動することだ!
意志は意に反して消えることはない。
光を与えれば、人は自ずと道を見つける。
悪魔は絵に描かれているほど黒くない。
ヘイト。 それは世界中でさまざまな問題を引き起こしてきた。 しかし、問題を解決したことは一度としてない。
わたしの針路は未知の海へ向けられている。
天は永遠なる栄光を示しながらあなたの頭上を回っている。 それでもあなたは下を向いているのだ。