最高のものを求める強い気持ちがないと、結果は出ないものなんだよ。
俺はトレーニングが大嫌いだった。 でも、自分にこう言い聞かせたんだ。 「絶対にあきらめるな。今は耐えろ。そして残りの人生をチャンピオンとして生きろ」
実年者は、今どきの若い者などということを絶対に言うな。 なぜなら、われわれ実年者が若かった時に同じことを言われたはずだ。 今どきの若者は全くしょうがない、年長者に対して礼儀を知らぬ、道で会っても挨拶もしない、いったい日本はどうなるのだ、などと言われたものだ。 その若者が、こうして年を取ったまでだ。 だから、実年者は若者が何をしたか、などと言うな。 何ができるか、とその可能性を発見してやってくれ。
絶対に消極的な言葉は使わないこと。 否定的な言葉は口から出さないこと。 悲観的な言葉なんか、断然もう自分の言葉の中にはないんだと考えるぐらいな厳格さを、持っていなければだめなんですよ。
高価な贈り物はいらない。 お金じゃないわ。 欲しいものはすべて持っている。 ただ安心できように誰かにそばにいて欲しいの。
わたしはルールブックには従いません。 頭ではなく心に従うの。
わたしは自分のすべきことが何なのかを理解していたわ。 外に出て人々に会い、彼らを愛することよ。
わたしは人々の心の中の王妃でありたいと思っていますが、この国の王妃であるとは考えていません。
プリンセスであるということは、いわれるほど素敵なものじゃないわね。
いろいろ考えられる選択肢の中から、「この一手」を選ぶのは自分しかいないわけです。
毎回石橋を叩いていたら勢いも流れも絶対つかめない。
現代社会が抱えている最も深刻な病は、人々が愛されていないと感じていることだと思うの。
ただ一局一局を大切に、そこにだけ集中して指してきた。
リスクを避けていては、その対戦に勝ったとしてもいい将棋は残すことはできない。 次のステップにもならない。 それこそ、私にとっては大いなるリスクである。 いい結果は生まれない。 私は、積極的にリスクを負うことは未来のリスクを最小限にすると、いつも自分に言い聞かせている。
チャンスに出会わない人間は一人もいない。 それをチャンスにできなかっただけである。
勝負に一番影響するのは「怒」の感情だ。
相手のことを知るよりも、自分自身が強くなればそれで済む世界だし、それを目指した方が本筋というか、王道という気がする。
長い時間考えた手がうまくいくケースは非常に少ない。
極楽も 地獄も先は 有明の 月の心に 懸かる雲なし
追い詰められた場所にこそ、大きな飛躍があるのだ。