恋愛論を得意気に語る奴には、恋人がいない。
「あなたは愛してるって言ってくれたことがないのね」 「そんなこと知ってると思ってた」 「女は、それを聞きたいものなのよ」
噂とはいい加減なものだ。たいてい噂のほうがよくできている。
分かっているでしょうが、 手紙を書くのは相手に書くので自分に書くのじゃありません。 だから自分の考えていることを言うよりは、 なるべく相手を喜ばせることを書くようになさい。
恋と噂話はいちばんお茶を美味しくさせる。
「I love you」という言葉に初めて二葉亭四迷がぶつかったとき、どう訳すか悩んだらしいんですよ。今みたいに「好き」とか「愛している」とか使わない時代ですから。それで、何と訳したと思います? 「私は死んでもいい」・・・と。
完璧な文章などといったものは存在しない。 完璧な絶望が存在しないようにね。
それをどういう意味かって説明すること自体がセクシーじゃないよね だから それを説明すること自体がセクシーじゃないよね
『一緒にノドグロ食べましょうよ」って言った時の あの「いいんですか」っていうね、喜んだ顔 嬉しかったですね
不幸はこれを語ることによって軽くすることができる。
人生で一番楽しい瞬間は、誰にも分からない二人だけの言葉で、 誰にも分からない二人だけの秘密や楽しみを、ともに語り合っている時である。
女が君を愛すると誓っても、必ずしも信じるわけにはいかない。 しかし君を愛さないと誓った時にも、やはり信じすぎないほうがよい。
陰口をきくのはたのしいものだ。 人の噂が出ると、話ははずむものである。 みんな知らず知らずに鬼になる。 よほど、批評はしたいものらしい。
たいていの男は、割と簡単に「愛してるよ」と言う。 しかし、本当に難しいのは「僕と結婚してくれるかい」と言わせることだ。
「寂しい」と言わせたいです(笑)
もしある人が自分の不幸な出来事について話したら、 そこにはなにか楽しんでいるものがあると思って差し支えない。 なぜならば、本当にみじめさだけしかないとしたら、 その人はそんなことを口にしないだろうから。
私は不幸にも知っている。 時には嘘による外は語られぬ真実もあることを。
近頃の若い者云々という中年以上の発言は、 おおむね青春に対する嫉妬の裏返しの表現である。
私は引用が嫌いだ。君の知っていることを話してくれ。
「男女同権」とは、男の地位が女の地位まで上がったことなのです。