とじこめられている火が、いちばん強く燃えるものだ。
俺は着実に物事を一つずつ築きあげてゆく。 現実に合わぬことはやらぬ。
無限に発展する道はいくらでもある。 要はその道を探し出す努力である。
みんな自分の能力を疑いすぎるのです。 自分で自分を疑っていては、最善を尽くすことなんてできないんです。 自分が信じなかったとしたら、誰が信じてくれるのでしょう?
ひとつの顔は神が与えてくださった。 もうひとつの顔は自分で造るのだ。
百歩譲って、いくら磨いても玉にならないとしてもだよ、磨かない玉よりはよくなるぜ。 ここいらが非常に味のあるところじゃないか。
学問の上で大いに忌むべきは、したり止めたりである。 したり止めたりであれば、ついに成就することはない。
あきらめないことだ。 一度あきらめると習慣になる。
今日なし得ることに全力をつくせ。 しからば明日は一段の進歩あらん。
神はわたしたちの人生をお決めになるけれど、自分に割り振られた分の努力はしなさいと、おっしゃられているわ。
問題に阻まれてもそれが成長の機会だと思えるときは、それを乗り越えるための知識を身につけようとしているときなのです。
幸福は与えられるより、努力で獲得する方が多い。
僕は運命を信じないのです。 ただ実力を磨くことだけを信用しているのですよ。
自らも楽しみ人々にも喜びを与える。 大切な人生をこうした心構えで送りたい。
人生はすべて勝負だ。 勝負は闘志と努力がすべてだ。
変われない人は成長しない。 成長しない人は、ほんとうに生きているとは言えない。
人間の知恵というものは、しぼればいくらでも出てくるものである。 もうこれでおしまい。 もうこれでお手上げなどというものはない。
生きている間は、なにごとも延期するな。 なんじの一生は、実行また実行であれ。
酒樽の栓が抜けたときに、誰しも慌てふためいて閉め直す。 しかし底が緩んで少しずつ漏れ出すのには、多くの者が気づかないでいたり、気がついても余り大騒ぎしない。 しかし、樽の中の酒を保とうとするには、栓よりも底漏れの方を大事と見なければならない。
普通と言われる人生を送る人間なんて、一人としていやしない。 いたらお目にかかりたいものだ。